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50肩(肩の痛み)

2018年3月1日

「40肩」「50肩」でお悩みの方は江戸川区東瑞江のこみやま整体院にお任せ下さい


40肩50肩(肩関節周囲炎)

あなたはこんな症状でお困りではないですか?
・何となく肩が痛くなってきて2週間位たつがだんだん痛くなってきている。
・肩が痛くて服を着るのがつらい。
・頭や顔を洗う時に痛くてつらい。
・手を後ろに回すのが痛くてできない。
・痛みは引いてきたけど以前のように肩が動かない。
・洗濯物を干したり、手を挙げる作業がつらい。
・就寝中に寝返りをするときにズキッと痛みが出て目が覚めてしまう。
・就寝中の朝方や気温が下がった時に痛くて寝れない。


肩関節ってどんな関節?
肩の関節は、「鎖骨」「肩甲骨」「上腕骨」の3つの骨からできていて
「肩関節(肩甲上腕関節)」「肩鎖関節」「胸鎖関節」「肩甲胸郭関節」の4つの関節からできていて腕と体幹に連結して、たくさんの靭帯、筋肉に支えられていて広範囲な動きが出来るようになっています。
広範囲な動きが出来るということは、逆に言えば関節が浅く筋肉、靭帯にかなりの負荷がかかってると言えます。そのため筋肉、靭帯を損したりすると痛みが出やすく、しっかり治療しないと、可動域が狭くなって固まったり、緩くなって脱臼しやすい関節です。
多くの関節で動いているため姿勢が悪かったりして関節の位置が悪くなるといろんなところに痛みが出ることがあります。
例えば肩が痛くて挙げられない場合、手や肘を必要以上に使って生活をするため、手や肘が痛くなったりします。それ以外にも肩の痛みをかばうのに肩の高さが変わると骨盤もひっぱられゆがみ腰痛になったりもします。
骨盤のゆがみから肩に症状が出たのかもしれないし、肩をかばって痛みを逃がしてるうちに骨盤がゆがんで腰やほかの場所に症状が出てるかもしれません。
こみやま整体院では全身を整えていきますのでどちらからのアプローチも出来ますので治療は行っているけどなかなか改善しないなどのお悩みがありましたら1度お試しいただければと思います。


40肩50肩(肩関節周囲炎)の症状
40肩50肩は肩関節周囲炎と言われ文字どうり中年以降の女性に多いとされていますが、
パソコンなどを使うデスクワーク、スマホの使い過ぎ、ペンキ屋さんなど姿勢が悪かったり、手を挙げながらの作業が多い方にも多く見られます。
動作で痛い例としては
髪を結ぶ動作
帯を締める動作
吊皮まで手が挙がらない
などの訴えが多く、手を挙げたり、後ろに回す動作に制限が出て生活に支障が出てしまいます。


五十肩の「自覚症状」と「治る期間」

なんとなく違和感があり徐々に痛みが増してくる場合や、何の前触れもなく急に激しい痛みでが出るパターンがあり痛みの分類で言うと
「急性期」激痛、腫れ、熱感(1週間位)
肩から肘まで重だるかったり。
動かすと「ズキッ」と痛みが出る。
寝ていて寝返りをうつと腕が捻じれ激痛が出て睡眠が十分に取れない。
肩から指先まで痺れるような激しい痛み。
などの症状でお困りの方が多いです。
「慢性期」肩が固まって動きずらい(半年から1年)
鋭い痛みから、鈍い痛みに変わり徐々に痛みは引いていきますが、筋肉、筋膜、靭帯などが癒着や拘縮(縮んでしまう)で肩の可動域が制限されてかたまってしまいます。
数週間で何となく治っていく場合もありますが、長引くと半年~1年かかり、痛みは治まりますが、肩の関節を使わず体を捻じったりして生活を送るためゆがみが出て、肩の高さが極端に違ったり動く範囲が狭まり治ることが多いです。
長引かないために、早めの治療で痛みをとること、肩の可動域が狭まらないようにすることをおすすめします!